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女性の体で、どこに一番惹かれますか。胸?お尻?それとも…。
「二の腕」が好きな人っていますよね。そんな「同好の士」には、文句なくお勧めできる女性です。二の腕に惹かれるのは、あの頼りない柔らかさが、男が女性に求める優しさや儚さを最も良く象徴しているからではないでしょうか。桜子さんは、そんな二の腕のような魅力で(どんなだ)、ゆっくり包み込んでくれました。
はっきり言いましょう。見た目は素朴です。「目を見張るような」などと誇張はしません。けど、なぜか目を引き付ける愛嬌があります。ソファーでおしゃべりするだけでも、心地よく寛げます。若い女性に多かったりするのですが、こちらが場を持たせるのに苦労することはないし、かといって、どうでも良いことをべらべらと話し続けたりもしません。心の底から和めます。
服を脱ぐと一転、今度は目を見張りました。30歳過ぎだとは思えない白く張りのある肌。「小さくなっちゃった」と言う胸ですが、まさにメロンを半分に切って乗せたよう。真ん丸で、つい顔を埋めたくなります。横になっても形は崩れません。重ねた唇を体に移すと、その反応にびっくり。大げさなものではないのだけど、体をくねらせて素直に快感を表現してくれます。胸よりも下半身が弱点のようで、私の拙い舌遣いでも頂点へと達してくれました。
「私ばっかり攻められているみたい」と言われ攻守交代。全身に優しくキスされるのも心地よいのですが、すごかったのが指遣い。あまりの快感に思わず目をつぶってしまい、何をされたのかもよく分からないほどの気持ちよさでした。「この時間を終わらせたくない」と我慢に我慢を重ねたのですが、ついに限界。自分でもびっくりするほどのイキっぷりでした(ちょっと赤面)。
結論。デリに何を求めるかなのですが、征服感などでなく、ゆったりした時間と温もりを求める人には最もふさわしい女性です。ちょっと疲れているご同輩。心も体も弛めてもらえますよ。
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