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すみちゃんは明るく快活で成績も良く、自然とクラスの輪の中心になっている女の子。一方僕は、すみちゃんをちらちらと目で追うだけの一男子生徒。どうせ相手になんかされないし、と思っていたら、偶然、放課後の教室で二人だけに。話が途切れて何となく沈黙、重い空気に耐えられず「ずっと前からすみちゃんのことを…」と告白したら、何と「実は私も…」。思わず「すみちゃん!」と抱きしめて−。
前置きが長くなったけど、そんなシチュエーションが本当にぴったりな女の子です。ショートカットの丸顔。大きいのに笑うとなくなる目。ふっくらとした女の子らしい体つき。どれもこれも、ストライクゾーン。ホテルの部屋で、まさに一目ぼれしてしまいました。
はやる気持ちを抑えながら歯磨き、シャワー。じっくり鑑賞しようと思っていたのに、制服を着たすみちゃんを見るとすぐ、「我慢できないんだあ」と押し倒してしました。チュッ、チュッという爽やかな感じのキスから始まり、きれいな胸に下っていきます。プレイ的に感じてくれているのかなあ、と思っていると、どうやら違うようです。体をよじり、本気モードの声が漏れてきます。うっすら汗までかいています。下半身に指を当てると、あらびっくり。優しく優しく攻めると、あっという間に達してしまいました。「すみ、エッチでごめんなさい」と恥ずかしそうな態度もたまりません。
攻守交替。「憧れのすみちゃん」があんなこと、こんなことをしてくれます。ふっくらとした柔らかい唇が、たまりません。一気に突っ走りたいのはやまやまなのですが、「もっと気持ちよくしてあげたい」と、再度攻守交替。今度は下半身攻撃だと構えた瞬間に、10分前を知らせる電話。「この時間を終わらせたくない」と、心の底から思いました。
風呂やベッドなど、きちんと後片付けをする姿にも好感。見た目、スタイル、性格と、本当に三拍子そろった女の子です。天真爛漫、という言葉がぴったりのすみちゃん。またあの教室で会いたいなあ。
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